Gel-banana合同会社
Case Studies / 導入事例・実績

私たち自身が、
いちばんの導入事例

Gel-banana は、人を雇わずに会社の業務をAIと自動化で運営しています。防犯カメラの自己修復、Slackで回るタスク管理、KPI・資金の自動レポート、店舗の自動施錠、ブログ・SNSの自動発信、問い合わせの自動記録。すべて自社で毎日動かして検証した、実証済みの仕組みです。それを、そのまま北近畿の中小企業・店舗へ。

Why us

提案する側が、まず自分たちで動かしている

多くのDX・IT会社は、自分たちの会社はアナログなまま提案だけをします。Gel-banana は逆です。まず自社を完全に自動化し、毎日その上で会社を回す。だから、北近畿の小さな現場で本当に回る形だけを、責任を持ってご提案できます。

What we run

自社で動かしている自動化

24/365 無人運用

防犯カメラの多層自己修復システム

課題
店舗の防犯カメラは、止まっていても誰も気づかないのが一番こわい。人が毎日生死確認するのは現実的ではありません。
やったこと
録画・配信・監視を4層構造で多重化。不調を検知すると自動で復旧し、復旧できない時だけSlackへアラートを飛ばす自己修復の仕組みを構築しました。
結果
人が常時監視しなくても、24時間365日、無人で録画が回り続ける状態に。
タスクが消えない

Slack発話だけで回るタスク管理

課題
「あれやっといて」が口頭やチャットで流れて消える。誰が・いつ・何を、が残らず抜け落ちる。
やったこと
Slackの発話を拾って自動でタスク台帳に登録。スタンプで承認、ひとことで着手・完了まで記録されるPMエージェントを常駐させました。期限超過は自動で浮かび上がります。
結果
言ったことが必ずタスクとして残り、承認・進捗・完了が手作業ゼロで一元管理に。
数字が毎日届く

KPI・資金の自動レポート

課題
売上・来客・資金繰りは、見ようと思った時には集計が面倒で後回しになりがち。
やったこと
日次・週次・月次のKPIと資金状況を自動で集計し、決まった時間にSlackへレポート。異常があれば即通知します。
結果
経営の数字を毎日、手を動かさずに把握。判断が遅れない状態を保てています。
鍵を持ち歩かない

店舗の自動施錠・予約連動

課題
開店・閉店のたびに人が現地で施錠。予約による営業時間の延長にも、その都度の対応が必要でした。
やったこと
スマートロックを予約カレンダーと連動。開店・延長・閉店を自動で判定し、人がいなくても店舗の開け閉めが回るようにしました。
結果
毎日の施錠作業から解放され、予約に応じた営業時間も自動で反映。
毎日発信が続く

ブログ・SNSの自動運用

課題
情報発信は大事と分かっていても、毎日続けるのは中小企業にとって一番続かない作業。
やったこと
地域・季節に合わせたブログ記事とSNS投稿を自動で生成し、人の承認を挟んでから公開する運用に。発信を止めない仕組みにしました。
結果
人手をほとんどかけず、ブログ・SNSの発信が毎日途切れずに続いています。
この問い合わせも

問い合わせの自動記録

課題
Webからの問い合わせを、メールで受けて手で台帳に転記……の手間と転記漏れ。
やったこと
このサイトの問い合わせフォーム自体が、送信と同時にメール通知とスプレッドシートへの自動記録までを一気通貫で処理します。今ご覧のページがその実例です。
結果
問い合わせが届いた瞬間に通知され、リードが自動で蓄積。取りこぼしません。
FAQ

よくあるご質問

これらの仕組みは、自社のためだけのものですか?

いいえ。私たち自身の会社運営で実際に使い、毎日動かして検証している仕組みです。そのうえで、北近畿・福知山の中小企業や店舗の業務に合わせて作り直し、横展開しています。机上の提案ではなく、自分たちで動かしているからこそ、現場で回る形でご提供できます。

うちの会社でも同じことができますか?

業種や規模に合わせて作り込みます。いきなり全部ではなく、まずは一番手間になっている作業を一つ自動化するところから始めるのが現実的です。防犯・タスク管理・レポート・施錠・発信・問い合わせなど、御社で効果の出やすい所からご提案します。

費用や補助金はどうなりますか?

スコープによって異なります。多くの場合、IT導入補助金やものづくり補助金などの対象になります。Gel-banana は補助金の活用を前提に設計し、実質負担を抑えた形でご提案します。まずは info@gel-banana.jp までお気軽にご相談ください。

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