毎週月曜はタイ料理の日。福知山・新町商店街のTsunaga RoomでTAGAINYカフェが始まります
福知山市街地・新町商店街のコミュニティスペースTsunaga Roomに、毎週月曜日のタイ料理ランチとカフェが登場。ふるま家とトンキッチンのコラボで生まれた「TAGAINYカフェ」、初回メニューはガパオライス。

京都府福知山市の新町商店街に構えるコミュニティスペース「Tsunaga Room」に、新しい風が吹き込みます。6月15日(月)から毎週月曜日、タイ料理とカフェが楽しめる「TAGAINYカフェ」がスタートすることになりました。5月からふるま家とタイ料理のトンキッチンがコラボレーションして重ねてきた取り組みが、いよいよTsunaga Roomの場にもやってきます。月曜日のお昼どき、商店街を歩いていたらタイ料理の香りがする。そんな日常が福知山の街なかに生まれようとしています。
初回となる6月15日のタイランチは「ガパオライス」。提供時間は11時30分から14時頃までを予定しています。毎週メニューが替わるスタイルなので、来週は何だろうと楽しみに足を運べるのがうれしいところです。タイ料理を手がけるのはトンキッチン。本格的な味わいを、福知山市街地で気軽に楽しめる機会はなかなかありません。カフェの方は10時頃から16時頃まで営業し、スペシャルティコーヒー(3Roastery)と自家製デザートを提供します。初回のデザートは「Sticky Orange Cake ギリシャヨーグルト添え」。コーヒーとの組み合わせも楽しみです。
TAGAINYカフェという名前の由来は、まだ明かされていません。ふるま家のカフェとは別の名称をあえて付けたところに、この場所ならではの個性をつくりたいという想いが感じられます。Tsunaga Roomは「お家以上、図書館未満」をコンセプトに、蔵書400冊超のフリースペースとして市民や学生、地元企業をつなぐ場を提供してきました。レンタルスペースやハコカラ(委託販売)といった機能に加えて、Wi-Fiが使えるコワーキングスペースとしても開放しています。月曜のランチタイムにふらりと立ち寄って、タイ料理を食べながら仕事や読書をする。そんな使い方ができるのも、この場所の懐の深さです。
商店街の中にある一つの空間から、食と人のつながりが広がっていく。TAGAINYカフェの始まりは、Tsunaga Roomにとっても新しい挑戦です。地域の料理人やカフェの作り手が、同じ場所に集まることで生まれる化学反応を大切にしていきたいと思っています。週替わりのタイ料理で月曜日が待ち遠しくなる。そんな小さな楽しみを、福知山の日常に届けていけたらうれしいです。まずは6月15日、ガパオライスからはじめましょう。
Tsunaga Roomは京都府福知山市下新10、新町商店街にあるコミュニティスペースです。レンタルスペース、ハコカラ(委託販売)、ハコカラ文庫、ハコカラカフェ、店内広告、DXやイベント企画など、さまざまなかたちでご利用いただけます。見学やご利用のご相談はお気軽にどうぞ。お問い合わせはメール info@gel-banana.jp またはお電話 090-5157-0165 まで。


